週末のお昼ご飯を盛り上げてくれる西湘かまど。

 

 

かまどで炊いたご飯を、食べたことありますか?

 

わたしたちは、すぐ隣の大井町で

「僕らの酒」というプロジェクトも進めているのですが、

そちらでは、田んぼサイドにつくったかまどで、毎回ご飯を炊いています。

地元の養鶏場の平飼いたまごを使った、たまごかけご飯の味といったら……!

 

「僕らの酒」につづく「週末畑あそびプロジェクト」で、

かまどをシンボルにしたのも、

このたまごかけご飯がおいしかったからこそ、です。

 

畑あそびに来たメンバーたちに、

かまど炊きのご飯を楽しんでほしい、という願いを込めて、

「かまどファーム」と名付けました。

 

小田原の熟練職人・岩越さんがつくってくれた“西湘かまど”は、

大谷石を組み合わせた2口タイプ。

ふたつの料理を同時に作ることができます。

 

例えば、ひとつの火で、ご飯を炊いて、

もうひとつの火で、とれたて野菜の味噌汁をつくって。

 

おにやなぎで栽培したお米「きぬひかり」を

精米してすぐに、清らかな湧き水で炊きます。

もちろん、平飼いたまごと地元のお醤油もスタンバイ。

 

たったそれだけのことなのに、

滋味あふれるお昼ご飯ができあがります。

 

さらに。

 

このかまどには、あと2つ口が開いてます。

ひとつは、オーブン。

ピッツァやパンも焼けそうですが、

とりあえずは焼き芋オーブンとして大活躍しています。

 

もうひとつは、タンドール。

タンドリーチキンやタンドリーポークが、

まわりカリカリ、中身ジューシーに焼き上がります。

あとはナンを焼けば、インド料理ランチだってできそうです。

 

週末の2日間は、かまどにずっと火を入れて、

農園スタッフが、メンバーのランチ用に

ご飯や味噌汁をつくります(有料、要予約)。